更新情報・お知らせ

2018/8/02

第65回 医療福祉経営マーケティング研究会 定例研究会のお知らせ。

第65回定例研究会が、平成30年8月2日(木)18:00より下記概要にて開催されます。

  • 日時:平成30年8月2日(木)18:00~20:00
  • テーマ:アジアの医療ツーリズムとアジア・日本におけるCCRCの展開
  • 講師:CCRC研究所、NPO法人高齢者健康コミュニティ 窪田昌行
  • 場所:九大医学部・基礎研究B棟204号

入場は無料ですので、どなたでも参加できます。御参加の方は、下記リンク先の申し込みフォームよりお申し込み可能です。

第65回 医療福祉経営マーケティング研究会 定例研究会のお知らせ。
2019/3/02

第9回 医療福祉経営マーケティング研究会 学術集会のお知らせ。

平成31年3月2日(土) 第9回医療福祉経営マーケティング研究会学術集会が開催されます。
「医療機関と在宅ケアの連携の構築に向けて」をテーマに講演が行われます。
参加無料です。どなたでもご参加できます。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

第9回医療福祉経営マーケティング研究会学術集会のお知らせ
2018/5/14

【CareTEX福岡2018】にて講演いたします。

九州最大級の介護用品展・介護施設産業展「CareTEX福岡2018」が、7月3日(火)、4日(水)、マリンメッセ福岡にて開催されます。


2日間にわたるこのイベントでは業界に関わる専門セミナーも多数開催され、
2日目には当社代表 窪田昌行が講演いたします。

講演テーマは
「地域包括ケアシステムを実現するための課題と実践~高齢者の住まいと日本型CCRC」
日付:7月4日(水)
時間:15:00~16:00
無料(事前申し込み制)です。


事前お申し込みはこちらからお進みください。↓ CareTEX福岡2018 専門セミナー まちづくり・施設開発コース

会場には150社の出店があり、さまざまな商品の見学が可能です。
介護用品、介護施設産業、介護施設ソリューションの三部門から構成され、 入場は介護業界限定、プロのための展示会となります。
この機会に是非ご来場ください。 みなさまのご来場をお待ちしております。

「CareTEX福岡2018」の詳しい情報は下記WEBサイトをご覧ください。
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CareTEX福岡2018
会期:2018年7月3日(火)~4日(水)
会場:マリンメッセ福岡
時間:9:00~17:00(9:00受付)
公式HP:http://caretex.cc/
専門セミナー掲載ページ:http://caretex.cc/info/conference2018
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2018/3/24
第八回 医療福祉経営マーケティング研究会 学術集会のお知らせ。

3月24日(土) 第8回医療福祉経営マーケティング研究会学術集会が開催されます。
「医療と介護の連携の構築」をテーマに、ITの活用やCCRCに関する講演が行われます。
参加無料です。どなたでもご参加できます。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

第八回 医療福祉経営マーケティング研究会 学術集会                
2017/2/17
『地域包括ケアを実現する 高齢者健康コミュニティ』中国語訳版出版のお知らせ。

2017年12月に『地域包括ケアを実現する高齢者健康コミュニティ』の中国訳版が出版されました。

2014年6月に発行いたしました『~地域包括ケアを実現する~ 高齢者健康コミュニティ』は、「いつまでも自分らしく生きる新しい老いのかたち」をテーマに、高齢者ケアの先進地である米国のCCRCの事例を紹介しながら「生まれてきてよかった」と思える終活の在り方、また、高齢者が最後まで自立して生活できるための支援の在り方を提案する内容となっております。

今回の中国語版の出版を機に、高齢者健康コミュニティの理念が中国でも共有され、中国における高齢者ケアの発展に貢献できることを切に願っております。

訳者紹介:

劉 寧 (NING LIU)
1997年中国四川大学外国語学部日本語科卒業、2002年日本学習院大学大学院経営学研究科博士前期課程修了(経営学修士)。その後文部科学省国費奨学金外国人留学生として日本学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位終了退学。2004年ファイザー株式会社医薬品事業部入社、7年間勤務。2011年日本九州大学大学院医学系学府医療経営・管理学専攻入学、2013年修了(MPH)。

日本の医療介護市場及び関連政策制度に詳しい。得意分野は医療データ分析とマーケット分析。

日本病院管理学会会員、日本消費者行動学会会員、日本データサイエンティスト協会会員、中国中華医学会会員、米国PCORI(Patient-Centered Outcomes Research Institute)Ambassador


訳者の序:

介護生活と言いだすと、それは歳を取った後の話だと思う人が少なくありません。

歳を取った後の人生は本当にどうでもいいことでしょうか。アメリカで有名な心理学者のエリクソンが彼の著書「アイディンティティとライフサイクル」で、「人生における最後の段階は統合と自己肯定であり、今までずっと悩まされてきたことがここで答えを見つけるだろう」と言っています。

介護専門家のフランス人 Marescotti も彼の著書で、人類社会はせっかく私たちの先祖より何十年も長生きできるようになったのに、なぜ歳を取ったことに消極的なラベルを張らなければならないのでしょうかと指摘しています。

日本老年精神医学分野の第一人者長谷川教授は、歳を取ってからになって初めて今まで自分たちの自己満足の可笑しさに気づき、高齢者しか持っていないスピリチュアルに昇華していくとおっしゃっています。

今日の介護生活は実に大きな注目を集めた話題になっています。

欧州でも日本でも,人間性に満ちた哲学のレベルで高齢者生活を巡る議論が繰り広げられます。年齢は不幸の原因ではありません。高齢者を受け入れながらサポートする環境はないと、高齢者は幸せになれません。介護生活は人間同士の尊重と助け合いを意味しています。これらの理念は海外諸国の介護システムの発展に大きな原動力を提供しています。

このような背景の下、老人を収容するような過去の管理モデルが淘汰されつつ、高齢者の意思が尊重された上、住んでいる地域から支えられる生活支援モデルが主流になってきています。

両者の違いが次になります。前者は疾病又は障害が起こった後始めた挽回策であるのに対して、後者は高齢化社会の流れを真正面から向き合う前提の下、積極的に健康予防対策を行い高齢者生活の質を高める人生プランです。

この支援モデルは高齢者生活と介護に関する考え方に大きな変化をもたらしました。歳を取ってもできるだけ自立の生活を維持していくと同時に、地域・社会全体の支援体制が期待されなければなりません。これは訳者の私はこの「高齢者健康コミュニティ」から得られた最大の心得でもあります。

私は日本九州大学医学系学府医療経営管理学専攻で勉強していた時、日本の医療制度・高齢者医療政策の分野で著名な馬場園明教授と出会う機会に恵まれました。

馬場園教授と窪田先生が共著されたこの「高齢者健康コミュニティ」は、介護先進国のスウエーデンとデンマークの介護制度と歴史ばかりではなく、アメリカの CCRC モデルについても詳しく紹介してくれました。

この上で、二人の先生は日本の高齢者問題を解決するための答えも示してくれました。

即ち、一回だけ偶然の転倒や病気のせいで過去の暮らしをすべて中断せざるを得ないという残念の話をなくし、日本中の高齢者たちに自分の住み慣れた地域で残りの人生を続けさせていくために、地域包括ケアを実現する高齢者健康コミュニティを構築する必要があります。

また、老人医学・介護に詳しい馬場園教授は本書最後の章で、高齢者の直面する「喪失感」の生理的及び心理的な状態を科学的に分析し、それに対して介護者の取るべき介護の原則と行動規範も解説してくれました。

従って、本書は中国の医療・介護業界の皆さんに海外の介護事情を知ってもらうだけではなく、私たち周りの高齢者を理解し、自分たちの人生観を見直すためにも重要な意味を持っているのではないかとわたしは思います。

現在中国は急激な高齢化を迎えています。

著しい経済成長の次、医療・介護等社会保障制度の変革が求められます。

そのために、まず健全な政策制度作りが大前提であり、次に、海外の先進的な介護モデルを取り入れながら中国型の介護システムを構築していくことは重要です。

しかしながら、この目標を実現するには、高齢者と介護に対して社会全体の理解と意識改革が必要です。馬場園教授と窪田先生が共著されたこの「高齢者健康コミュニティ」が日本で出版された後、日本政府はすでに高齢者健康コミュニティの構築を日本経済改革の戦略的な一環として政策転換を図っています。

この著書の中国語版が中国で出版してから、我が国の介護政策や介護産業等に大きな影響を与えるようにわたしは大いに期待しています。

私たちの親世代はすでに高齢者になっていて、私たち自身も同じように歳を取っていくでしょう。

今から高齢者社会に向けて最善の介護体制を整えることは私たちひとりひとりにも密接に関係しています。私たち自身がいつか病気や障害に侵された日に、この本から教えられたことは必ず私たちの財産になるのではないかと強く思います。

中国の読者たちに本書を分かりやすく読んでもらうために、日本語原著の大量な文献を主要参考物とまとめて文末に添付しました。

また、出所を示していない図表は日本の原著者が作成されたもので、出所を示した図表は原書者が引用されたものです。

最後に、九州大学の馬場園教授と CCRC 研究所所長の窪田先生、及び日本九州大学出版会の皆さまにわたしにこの本を翻訳する機会を与えていただいたことに対して深く感謝の意を申し上げたいと思います。

また、仕事で一番忙しい時期に本書の中国語原稿の校正を助けてくれた父親にも感謝します。最後に、中国でこの本の最終出版に尽力していただいた中国四川科学技術出版社の秦伏男社長と罗小燕編集に感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。

劉寧 2016 年 6 月に福岡

九州大学出版会 Kyushu University Press                
2017/3/25
第七回 医療福祉経営マーケティング研究会 学術集会のおしらせ。 馬場園明教授が「地域完結型ケアの理論と実践」について講演を行います。 興味のある方は、ご参加ください。 詳細は、次のWebサイトをご参照ください。 第七回 医療福祉経営マーケティング研究会 学術集会                
               
2016/3/19
第6回医療福祉経営マーケティング研究会・学術集会が開催されます。 その中で、馬場園明教授が「地方創生と日本版CCRC」について講演を行います。 興味のある方は、ご参加ください。 詳細は、次のWebサイトをご参照ください。 第6回医療福祉経営マーケティング研究会・学術集会                
               
2016/2/20
第2回ウェルネスサポートフォーラムで「超高齢化社会へ対応するCCRCの現状とmHealthへの期待」のテーマで講演しました。                
               
2016/2/18
第8回病院経営の質向上研究会で「日本版CCRC高齢者健康コミュニティによる地域包括ケアシステム」のテーマで講演しました。                
               
2016/2/1
医療福祉経営マーケティング研究会誌 第10巻が発行されました。研究会のホームページをご参照ください。                
               
2015/10/1
医療福祉経営マーケティング研究会の第48回定期研究会で、「日本版CCRCのリーダーシップ」のテーマで、代表が講義を行ないました。                
               
2015/9/15
9月15日から9月21日の間、「第1回日本版CCRC研究米国視察ツアーに参画・参加しました。
               
2015/8/22
九州大学産学連携セミナー2015年度地域政策デザイナー養成講座で「地方創生と日本版CCRC」という演題で講義を行ないました。
2015/2/28
第5回医療福祉経営マーケティング研究会 学術集会”高齢者健康コミュニティの理念と実践”にて「日本版CCRC高齢者健康コミュニティの実現を目指して」について特別講演を行いました。
2014/7/27
NPO法人高齢者健康コミュニィティの設立、「高齢者健康コミュニィティ」の出版を記念し、記念講演会&クラシックコンサートを開催しました。
2014/6/26
書籍「地域包括ケアを実現する”高齢者健康コミュニティ”」を九州大学出版会から発行しました。
2014/3/14
NPO法人高齢者健康コミュニティを設立しました。
 
2013/11/13
ASIAN AGING SUMMIT 2013 「日本版CCRCの実現に向けて」について講演しました。
 
2011/10/29
セミナー案内を掲載致しました。
11月11日、(社)日本医業経営コンサルタント協会 福岡県支部にて通常研修を実施致します。
2010/10/01
医療福祉経営マーケティング研究会機関誌 第5巻に医療法人 玉昌会の事例研究が掲載されました。窪田昌行 他
2010/04/24
"セミナー・勉強会"、"研究内容"を更新しました。
2009/12/30
3月13日のセミナー案内を掲載致しました。
2009/10/01
医療福祉経営マーケティング研究会 機関誌 第4巻に医療法人 玉昌会の事例研究が掲載されました。窪田昌行 他
2009/05/19
9月27日、11月15日のセミナー案内を掲載致しました。
2009/04/19
CCRC研究所のブログを開始致しました。
2008/07/12
本日の読売新聞 朝刊にて、事例研究の梶原内科医院様 住宅型有料老人ホームの事例が掲載されました。
2008/02/13
"セミナー・イベント"を更新しました。
2007/11/23
当WEBサイトを開設しました。
2007/11/21
japan-ccrc.net ドメインを登録しました。